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2019/06/20

『脂質の種類と特徴』について

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人間の体脂肪から食肉の脂身、食用油にいたるまで、全て脂質が主成分です。水に溶けない不溶性の性質をもち、体内に多種多様な形で存在しています。

 

『脂質の重要な役割』

脂質は、体脂肪(皮下脂肪、内臓脂肪、血中脂肪)として体内に蓄えられる貴重なエネルギー源です。

 

蓄えられるエネルギー量は糖質より多く、体脂肪は人間にとって欠かせないエネルギーの貯蔵庫となっています。

 

体脂肪の中では、血中脂肪が皮下脂肪や内臓脂肪より優先的にエネルギー源として利用されます。

 

体内に脂質が増えすぎると肥満や疾病につながることから、脂質は悪いイメージをもたれていますが、

 

ホルモンや細胞膜などの材料であり、生体を構成する重要な役割も担っているため、適量の摂取は不可欠になります。

 

脂質は、悪いイメージを持たれがちですが、そうではないことがわかっていただけたでしょうか?

 

サラダ等のノンオイルドレッシングなど凄くヘルシーと思われていると思いますが、

 

できれば、ノンオイルのものより普通のドレッシングを選ぶようにしましょう!!

 

次回は、、、

 

『中性脂肪とコレステロール』について