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『三食と間食の関係』

2019/06/10

こんにちは。

本日は、『三食と間食の関係』について

 

しかし、三食で必要なエネルギーや栄養素を摂ることが食事の基本になります。食事だけで十分な量が摂れない栄養素は、三食以外の間食によって摂取する方法もあります。

間食を食べる主な目的

一般的には、三食で五大栄養素と食物繊維をバランス良く摂っていれば、健康を維持、増進できると考えて良い。しかし、スポーツ競技者や筋肥大を目指すトレーニング愛好者になると、エネルギーや各栄養素の必要量が増え、摂取タイミングも重要となるため、三食では不十分な場合もあります。

そういったときは、『間食』を取り入れます!間食とは、三食の合間に食べる追加の食事になります。基本的には三食に比べて少量になりますが、競技者や愛好者が間食を摂る目的は主に3つです。

1つ目は、『運動前後のエネルギー補給』

空腹状態では質の高いトレーニングができないため、食事から時間が空きすぎたときは、運動前に糖質を摂る必要があります。ただし運動直前ではなく、消化吸収時間を考慮して1〜2時間前を目安に食べるようにしましょう!

2つ目は、『増量のためのカロリー摂取』

増量したいのに三食だけではなかなか体重が増えないという場合、間食を取り入れることによって1日の総摂取カロリーを増やします。

3つ目は、『タンパク質摂取量の補助』

筋力アップを目指す競技者も筋肥大を目指すアスリートも筋肉の材料であるタンパク質の摂取が不可欠です。間食でタンパク質を摂ることによって、カラダにタンパク質を随時補給できます。増量のための間食をタンパク質中心にすれば、増量と筋肥大を同時に狙うことも可能となります。

 

次回、、、、

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